技術の活用
淳.EBIの設計室のわななき【2026年01月16日】

2026年の業務が始まりました。
年始から雪が降る中、ログ組をしている現場を見ると、こちらも頑張らなくてはと気合が入りいいスタートができたと思っております。
年始の挨拶でも言いましたが、去年の反省を生かし前進できるように頑張っていきます。
皆さんは無理せずに体調に気を付けて過ごしてくださいね。

突然ですが、皆さんはAIを使用していますでしょうか。
去年くらいからAIを使う人がさらに増えたような気がしまして、日常にAIがあるのが当たり前になってきたように感じます。
EBI達も業務の中で、議事録まとめや法律確認などすぐにほしい情報が得られて助かっています。
きっと1年後には今よりも様々な分野で活躍していくことになるでしょう。
そこで現在AIが建設業界でどのように活用されているのか調べて下記に記してみました。
・敷地条件、コストを考慮した間取り案の自動作成
・法令、採光などの確認
・材料発注の予測
・構造と省エネの最適化
・カメラ映像から分析した現場管理
少し調べただけでも十分すぎるサポートをしてくれていていることが分かりました。
また、検査や施工ロボットに使用しているケースもあり、人材不足が悩まれる今の時代にはAIが欠かせなくなってきているのだと知りました。
私はまだ一般的なAIしか使用していなくて建設業界に特化したものを知らないので、情報を収集して今度社内で提案して使用してみようかなと。

しかし心配なのは、できることが多すぎて自分たちの仕事が奪われてしまう可能性です。
そこでAIに仕事を奪う可能性を聞いてみたところ「奪う存在」ではなく「人を支援するパートナー」
人の役割が作業するではなく、考えて動くということにシフトしていくのだと言っていました。
たしかにその通りです。
結局、AIも人が使うもので使用者によって得られる情報に差が出てきます。
アイデアを一緒に形にしてくれる味方と思って使用し、皆さんにログハウスが今よりもっと魅力的なものだと感じてもらえるように創造性を磨いていきます。
淳.EBIの設計室のわななき【2026年01月16日】
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