平屋住み
ちゅらるの営業日記【2026年03月17日】

bbファンの皆さま、花粉症の季節となってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて今回のブログは平屋について書こうと思います。
それは、最近AmazonプライムビデオでみたTVドラマ『ひらやすみ』が楽しくて、とても気に入ってしまったからです。
『ひらやすみ』はもともと真造圭伍さんの漫画が原作で、昨年NHKで夜ドラとして放送されたものです。
あらすじをAmazon Primeより拝借させていただくと、生田ヒロト、29歳、フリーター。
元俳優で、いまは定職なし、恋人なし、普通ならあるはずの?将来の不安も一切ない、お気楽な自由人です。
そんな彼は、人柄のよさだけで、仲良くなった近所のおばあちゃん・和田はなえから、一戸建ての平屋を譲り受けることに。
そして、山形から上京してきた18歳のいとこ・小林なつみと2人暮らしを始めました。
不動産会社勤務で仕事熱心な立花よもぎをはじめ、彼の周りには生きづらい”悩み”を抱えた人々がいつのまにか集まってきて……。
というストーリーなのですが、すごくオススメです。
1話15分なので、仕事から帰ったあとにも、ゆったりと観ることができるドラマです。
平屋が舞台のこのドラマ、タイトルの「ひらやすみ」とは「平屋に住む」ことであったり、「平屋でのんびりと休む」ことなのかもしれません。
ドラマに出てくる平屋は千葉県佐倉市に実在する建物ですが、ドラマの制作にあたり100件超の候補から選ばれたのですが、プロデューサーの大塚安希さんは当初、スタッフの待機場も考えると2LDKでは狭いのではないかと思ったそうです。
しかし、もっと広い物件を見たときにキッチンから寝室までの歩数・動線、相手を呼んでから来るまでの時間がリアルじゃないとの判断から最終的にこの家になったそうです。
やはり平屋の良さとして挙げられるのは、ワンフロアで完結する無駄のない動線、庭との一体感(縁側も素敵ですね)、コミュニケーションが自然と生まれる距離感です。
ログハウスには縁側はありませんが、デッキがその役割をしてくれます。
平屋であれば、再塗装も足場なしで脚立でできてしまいます。
年をとると階段が大変だからと平屋を選ばれるお客様も多いです。
無駄のない機能と、庭・自然との一体感を生む調和性、ログハウスでも、それが平屋の良さであることは同じです。
bbログハウスにも平屋はたくさんあります。
コストパフォーマンスの良いユニログハウスであればラウハ(14坪)、レポ(18坪)、カネリ(17坪)、あとは平屋のサウス(20坪)とノース(20坪)(*サウスとノースは2階建てもあります)。
ミニログハウスであれば、ペルト(11坪)やトゥーリー(11.7坪)などもおすすめです。


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ログハウスでも平屋モデルは近年とくに大人気です。
皆さまもbbのログハウスで「ひらやすみ」はいかがでしょうか。
そして、今月28日29日には、bb本社のある栃木県宇都宮市で平屋の完成内覧会を行います。
延床19坪の1LDK+Sの間取りですが、4坪のデッキ(ベランダ)もあり、なんと畳と囲炉裏のスペースもついております。
是非皆さん、見学にお越しくださいませ!
ちゅらるの営業日記【2026年03月17日】
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