冬×雪×ログは相性抜群
ちゅらるの営業日記【2026年02月12日】

2月に入り、冬もいよいよピークを迎え、まだまだ寒い日々が続いていますね。
寒さは厳しいですが、拙者は空気が澄んで景色がはっきりと感じられるこの季節ならではの空気が好きであります。
先週末の大寒波ではBB本社のある宇都宮でも数年ぶりに雪かきするほどの雪が積もりました。
一面の銀世界に思わず拙者も心が躍ってしまいました。
そういえば先日、日光に現場調査で行った際に、うっすらと雪が積もる中でかわいらしい足跡を発見しました。
雪の上に残る足跡は、冬にしか見ることのできない「自然からのメモ」のようで、とても興味深いものでありますね。
雪といえば、全国の代理店からも今シーズンの雪の便りが続々と届いています。

こちらは、BIGBOX【北上 岩手】大豊の展示場の「ロマーニ32mm」です。
三角の切妻屋根にどっしりとかぶさる雪を見ると、自然の迫力を感じつつも、どこかマスコットのようなかわいらしさを感じてしまいます。
こちらでは他にもロフト付きのコンパクトなミニログの「シエル」、2階建てのUNIログハウスまでご覧いただけます。
3棟とも個性があって、体験してみると離れや趣味小屋として活用したり、自宅やセカンドハウスとして生活したりと、それぞれ違った暮らし方のイメージを膨らませることができます。

さらにこちらは、BIGBOX【寒河江 山形】(株)ひばり工房の展示場のUNIログハウス「マルシ92mm」です。
展示棟の周りにこんもりと積もる雪は、まるで建物全体がぎゅっと包み込まれているようであります。
雪の合間からのぞく外壁のグレーとブラウンが、真っ白な雪景色に映え、冬ならではの美しさを感じさせてくれますね。
こちらでは薪ストーブが完備してありますので、薪ストーブのある暮らしのイメージを膨らませることができますね。
これだけの雪に囲まれていても、ログハウスはどっしりとした安心感があり、雪国の風景にも自然となじみます。
白い雪景色の中では、木の質感やあたたかみがいっそう引き立ちます。
ログハウスというと雪国では大変そう、と思われることもありますが、実はそんなことはありません。
北欧・フィンランド生まれのログハウスは、もともと雪とともに暮らす文化の中で育まれてきた住まい。
ログハウスはふんだんに木材を使用しているので、高い断熱&遮熱効果があり、厳しい冬の中でも心地よく過ごせる工夫が詰まっているのであります。
積雪の多い地域でも、建てられる地域や土地に合わせた仕様に変えて、その場所にぴったりのログハウスを提案させていただきますので、ぜひBBにご相談ください。
さて、冬のこの寒さでしか体験できないものがあります。
それは…薪ストーブ!
薪ストーブはエアコン等とちがい、体の芯からじっくりと温めてくれるですが、ログの断熱&遮熱効果のおかげで室内もそのまま長時間快適な温度に保ってくれるのあります。
なんと、今週末には栃木県さくら市で、ログハウス×薪ストーブの体験会を行います。
ログハウスも薪ストーブも体験したことがない方はぜひ一度体験してほしいです!
薪ストーブの揺らぐ炎を見ながらマイログハウスへ思いを馳せる貴重な体験、ぜひいかがですか?
ちゅらるの営業日記【2026年02月12日】
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