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ちゅらるの営業日記【2016年02月29日】


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拙者、先日は何件もの仕事を携え愛知県方面に営業して参りました。
今回の出張は現場監督の銀吉と共にbb社用車にて約470km6時間かけてのドライブです。 最初は新幹線を乗り継いでと思ったのですが、ちょっぴり経済を考え「いかんいかん!」と高速料金は掛かるにしても二人で行くには社用車で行くことにいたしました。
高速道路は特段の渋滞もなくスイスイと、途中長野市内のICで小休憩を取って、何が肝心と安全運転が肝心であると、道中は銀吉と運転を変わりながら尾張の国へ無事でありました。 拙者が出張している間に本社宇都宮は降雪のようでしたが尾張愛知は良い天気でした。
愛知方面にはお客様に呼ばれ、何度となく営業に来させてもらっていますがいつ来てもいいところです。気質が暖かくいい人たちが多い所ですね。

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まず1件目はお客様のお土地の現場を確認調査し、その晩にお施主様と電気等の詳細打合せをホテルのロビーで行いました。 お施主様は遠方でも詳細部分の打合せができると安心して頂いた様子で、拙者も現場監督の銀吉を紹介できほっといたしました。
お施主様はケヤキの一枚板を購入されたとの事で、ダイニングカウンターの天板としてあれやこれやと造作を引き受けました。 お打ち合わせでは随所にお施主様のこだわりが詰まっており、「サーリ113アレンジ」の完成が楽しみです。その日の夕食は銀吉と名古屋名物の名古屋コーチンを讃えながら所望、やっぱり美味い。名古屋に一泊となりました。

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翌日の2件目はお客様の地鎮祭です。拙者と銀吉早起きして現場に入り、地縄を貼ったりの準備をしているところに神主禰宜さんが来られ、作法に関東との違いを知らされました。
竹を立てて結界を作るのはどちらも同じ考えのようですが、位置と本数が違いました。 敷地の四隅に1本づつ、祭壇前に1本の合計5本でした。地方によって違うものだな~と、銀吉はさすがに知っていたようですが本当に勉強になりました。 拙者が今まで参加した地鎮祭は土地の中に四方竹と縄で祭壇を設けていました。
お施主様はカフェをミニログシリーズの「トゥーリー92アレンジ」で予定しており、こちらも、お客様の熱いこだわりがギッシリ詰まっています。

銀吉はそのまま打合せに入り、拙者は3件目のお客様へとここで別行動で新幹線へ。 新横浜で下車し、後輩営業と合流しお客様宅へと伺い、既にお電話でのご要望を反映させた図面をご覧になっていただき、のりのりのプラン打合せでありました。
ご自宅はログハウスを思わせるようなウッディーな内装で、ログハウスへの憧れが感じ取れました。 お客様の希望と憧れを感じ取る時って、心が共振する感じっていうか営業冥利につきます。 2時間の濃いお打合せで嬉しい宿題を頂きましたので次回を約束となりました。

お客様それぞれに思いがあり、1つ1つを丁寧に実現できるように頑張るぞ~ッと気合いが入りながら帰路につきました。 お客様の夢を叶えるログハウスの営業っていいですね、拙者の天職のような気がいたします。

とことんお客様個々のこだわりを形にします。いつでもお問い合わせください。

 

ちゅらるの営業日記【2016年02月29日】




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