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ちゅらるの営業日記【2018年06月12日】


 

日光,戦場ヶ原

 

清々しい初夏の季節となりました。栃木県の誇り!大自然の日光です。
bbログファンのお客様の皆様お元気でしょうか?拙者営業部の元気なちゅらるでございます。

東北出身の拙者、東北はもちろん風光明媚ですが、数年前に一度、中禅寺湖を一周をしたのですが壮大な手付かずの景色に癒やされ、今のところ 拙者の心に残る自然風景1位なんです。
とにかく世界的な絶景、一周は約23キロ、途中湖畔に旧イタリア、イギリス大使館別荘があったりと延べ7時間の道のりに、昼食も挟んでですがもうヘトヘトでありました。

このところ大忙しで休日も返上、なかなか山にもジムにも行けず体重も増えるいっぽう・・・(汗
そこで山の仲間たちと月に一度はトレーニングを兼ねて長距離をのんびりゆっくり歩きに行こうと相成りました。
はじめは街なかのウォーキングや里山探訪からスタートし、そして今回!またまた日光、戦場ヶ原から小田代ヶ原を抜け湯ノ湖を一周して戻ってくる15.5キロのコースへ。
これまたすごい!世界の大自然日光です!

 

日光,戦場ヶ原

 

この戦場ヶ原は、いろは坂を上り中禅寺湖の先に広がる奥日光にあり国際的に守られるべき貴重な存在として平成17年に「ラムサール条約湿地」として登録されました。
観光観光を排除。ちょっと大自然のレベルが違うんです。

ここは本州最大の湿原として100種類以上の湿原性植物が生育しており、約二万年前の噴火で川が堰き止められ湖が出来、とてつもない長い年月をかけて自然が作り出した奇跡なんだそうです。
歩いていると気づくのですが木道は私達が歩きやすい様に整備されているだけではなく、デリケートな湿原を傷つけずにしっかり未来へ守るために設置されているんですね。
様々な自然のオブジェが目を楽しませてくれますが、戦場ヶ原を抜け小田代ヶ原へ入ると「小田代ヶ原の貴婦人」が出迎えてくれます。その魅力に恋しそう!であります。

 

日光,戦場ヶ原,小田代ヶ原

 

静かな湿原の中で凛と佇む一本のシラカンバ(白樺)。
今までも写真ではその素晴らしい姿を見ていましたが、生で見ると更に素晴らしい!!
残念ながら拙者のスマホでは上手に取れなかったのでみなさまにもぜひ足を運んで見て欲しいです!謙虚!

貴婦人の美しい写真はこちらのサイトからご覧いただけます。

 https://icotto.jp/presses/10

小田代ヶ原もとっても綺麗で素敵です。小田代を抜けるとこれまた有名な湯滝がまちうけます。
湯滝は急傾斜を流れ落ちる滝ですごくご立派で感動。

 

日光,戦場ヶ原

 

何度も日光には足を運んでいるものの、恥ずかしながら湯滝を見るのは初めてでした。
湯滝の脇を登り湯ノ湖が眼下に広がると温泉の硫黄の匂いが漂います。
でもここはまだ折り返し地点・・・温泉は我慢我慢・・・

中禅寺湖から比べると湯ノ湖は小さいのですが、奥日光の雰囲気がいいんです。
一周はとても気持ち良く歩くことが出来ました。ここでは沢山の釣り人がウェーダーを履いて湖の中でフライフィッシングを楽しんでいました。
そうそう、この日光は長崎のグラバー邸で有名なトーマス・グラバーが湯川に鱒を放流したのを起源に日本にフライフィッシングが伝わったらしいですよ。

今回も楽しく自然を満喫してきましたが身体が鈍っていたせいか恥ずかしながら数日疲れが抜けませんでした。
9月の本番までにしっかり身体を絞りたいなぁ!妻は同感と言わんばかり!

 

日光,戦場ヶ原,湯滝

 

bb本社の展示棟があるびゅうフォレスト喜連川では展示棟が見れるのはもちろん、2棟の建築中物件の見学が可能です♪
この絶好のタイミングで、気持ち良い青空の下、ぜひぜひ栃木まで遊びに来ませんか??
ニコニコ親切誠実モットー!のスタッフがご案内させていただきまーーす。

ちゅらるの営業日記【2018年06月12日】




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