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監督銀吉の弱心・現場日記【2015年04月16日】


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東京都大島町、あの都はるみの歌「あんこ椿」で有名な大島で住宅向けのログハウスキットがまもなく搬入になります。
大島はもう既に何棟も建っていますが、弊社bbは日本の列島のそのまた北海道は利尻島から南は台湾の近くの石垣島まで数々の離島にログハウス建築の実績をたくさん造って経験を生かしてまいりました。
離島では内地と比べデリバリーなど既にハンディーがあります。どうやれば膨大な木の量のログハウスキットを安く離島まで届けるかから始まり、ログハウスを自作したいセルフビルドの方にも部材と一緒に設備機器を送れば離島で建築資材を購入するより安くなるとかビックボックスは親身になってサポートしています。

今回の離島の大島の現場は道路に問題が有り、確認申請を民間の審査機関ではなく、東京都に提出しましたが、みなさん知ってますか?大島の場合、確認申請の提出は離島の大島の支庁が窓口、申請書の審査と訂正作業は東京都庁窓口で、合格後の書類の受け取りはなんとまた提出した大島の支庁なのです。

朝一番に竹芝のフェリーターミナルから大島に向かい書類の受け取りをした後、夕方まで帰りの船が無いのであります。これから現場の工事が始まりますが、お客様との打ち合わせや資材の輸送など含めて、効率よく計画しないといけません。

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話は変わりますが、JR東日本の話題のあの有名な温泉付き高級分譲地「びゅうフォレスト喜連川」では、先日別の区画で完成内覧会が無事済んでほっとする間もなく北欧のカントリーテイスト満点のモデル、マーセウトの追い込み建築中なんです!なんといっても形がいいっす!であります。仕上げをどう料理するか腕の見せ所と図面上に無い工夫をどうしてやろうかハイクオリティーを作るためにあふれるアイデアを抑えきれずにこぼしながら歩いている銀吉でっす!自己満足もいい加減にしろと部長に叱れられそうですが、これが伝統のbbのログリズムでありま~す。

「時間と費用にいくらかけてもいいから、銀吉さんの好きなようにやって!」と、言ってくれるお客様フレーズが頭をかすめますが、大丈夫です心配いりません、いつもいつもベストを尽くしていますので心配ご無用です。お客様のライフスタイルや、趣味、趣向は人それぞれ違いますが、誰が見てもいいものはいい。

誰が見てもいいものはいい。これなんです銀吉のいつもでてくる独り言。

 

監督銀吉の弱心・現場日記【2015年04月16日】




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