ログハウスのビックボックスは全国どこでも施工いたします。ミニログから大型住宅ログハウス 北欧住宅 田舎暮らしやセルフビルド応援のキット販売 見積り無料。

>

地震に強いログハウス


復興支援、熊本地震・東日本大震災
復興支援、取扱店受付


復興支援、熊本地震・東日本大震災
復興に強力な味方。ビックボックスのログハウスの魅力!
●国内在庫で最短のお届けが可能です。
様々なモデルをキット化し、ログ材以外に屋根材や床材、建具など必要なものが全て入っています。キットによって国内在庫として最短3日でお手元にお届けしております。

●セルフビルドでの建築が可能です。
ミニログハウスやミドルクラスのUNIログハウスなど、多くのお客様がご友人やご家族とセルフビルドで建築されています。専門スタッフの確保が困難な場合でもセルフビルドが可能なログハウスを揃えています。

●移築が可能です。
ログ材を1本1本組み上げて壁を建築しています。
せっかく建てたログハウス、万が一移築する際にも対応可能です。


【被災者支援】 全モデル緊急特別提案
只今、大地震被災者に限り、弊社ログハウス及びフィンランドハウス等の特別割引提案をしております。下記の3モデル以外にも支援策として、弊社ログハウス関係の全モデルを特別割引の支援体制をとることといたします。
特別割引に際して
この特別割引に対しては、被災者の要望により、さまざまな土地がらと住居の用途にあわせられますように、ビックボックスの全てのモデルやフリープランまで対象の範囲を広げてあります。尚、割引率、売価に際しては、個別の打ち合わせの中でご提示申し上げます。
●該当利用の条件として
・被災者証明を提示いただきます。
・土地の有無、建てる所の地番住所をいただきます。

●被災者支援制度ご利用にあたり
・まずは弊社営業部要員にお申し出ください。詳細をご案内申し上げます。

●建築施工支援として
・セルフビルド、ハーフビルド支援サービスにつきましては、営業部までお問い合わせください。(フリーダイヤル: 0120-117-698 )


復興支援、熊本地震・東日本大震災
復興支援、熊本地震・東日本大震災


復興支援、熊本地震・東日本大震災
復興支援、熊本地震・東日本大震災


復興支援、熊本地震・東日本大震災
復興支援、熊本地震・東日本大震災


被災地域の皆様へ…車中泊、母屋が崩れ宿泊にお困りの方、セルフビルドで建築可能なミニログハウスを多数ご用意しています。
被災地域の新たな居住施設として、被災地域の皆様の要望に応えるべく対応いたしますので、ご遠慮なくお問い合わせご相談くださいませ。
※弊社では、住宅向けログハウスから経済版ログハウス、ミニログハウス、パネルハウスなど、さまざまなタイプのログハウスをご用意しております。
復興支援、熊本地震・東日本大震災


KOSKA

コスカ【それでね】
坪数:2.9坪


SIELU

シエル【森の妖精】
坪数:4.6坪


MANSIKKA

マンシッカ【いちご】
坪数:6.4坪


VALO

バロ【光】
坪数:7.7坪


RUUSU

ルース【バラ】
坪数:7.9坪


TIKKA

ティッカ【キツツキ】
坪数:4.9坪




岩手県大船渡市にミニログハウス「メリA75」を寄贈しました。
子供達の「児童図書館」として利用されます。
BIGBOXから岩手県大船渡市に「メリA75」を寄贈しました。寄贈先は大船渡港近くにある、大船渡市赤崎町佐野公民館。
ここには、日本全国からたくさんの図書が送られてきており、寄贈のミニログはそれらを収蔵する「児童図書館」として利用されます。組立イベントも開催し、地元住民の方とボランティアさん、BBスタッフの手で建築されました。参加した方々も「被災地のために何かしたい!!」と奮闘してくれ、地元住民、自治会の方達も「子供達の笑顔の為に!!」と楽しんでお手伝いしてくれました。厳しい現実を乗り越えた人々の強く逞しい姿、でも、時折見せる人間的な弱さに共感する部分が大いにありました。
岩手日報 新聞記事はこちら
東海新報 新聞記事はこちら
復興支援、熊本地震・東日本大震災

復興支援、熊本地震・東日本大震災
復興支援、熊本地震・東日本大震災
復興支援、熊本地震・東日本大震災
復興支援、熊本地震・東日本大震災


東松島復興プロジェクト集会所が完成!
BIGBOXは浦松島宮戸の漁港組合広場に集会所兼番屋 (BANYA)を寄贈・建築し、復興に協力させて頂きました。
このプロジェクトはユーロ圏大使館から、日本の北欧コンセプト住宅メーカーとしてBIGBOXが選定され、被害の大きかった浦松島宮戸の漁港組合広場に集会所兼番屋 (BANYA)を建築し復興に協力するプロジェクト。
BANYAはヨーロッパテイストと和のモダンを組み合わせた斬新なカラーのパネルハウスで、コンパクト住宅・集会施設・店舗としても活用できる建物です。このパネルハウスは3日間で建築され、東松島市長、大使、地域住民の方々50人以上や新聞各社が参加し引渡し式典が行われました。 式典後は浦松島宮戸の漁港組合の皆さんが集会所兼番屋として運用されています。
復興支援、熊本地震・東日本大震災

復興支援、熊本地震・東日本大震災
復興支援、熊本地震・東日本大震災
復興支援、熊本地震・東日本大震災
復興支援、熊本地震・東日本大震災



世界初のログハウス耐震振動試験
(財)日本住宅・木材技術センターと国土交通省の助成を受け、平成19年7月11日につくば市の土木研究所において、ログハウスの実大振動実験を行いました。実験は、1回目が中地震レベルの振動実験を行い、2回目には、阪神・淡路大震災並の巨大地震レベルの振動実験を行いました。実験の結果は、変形角1/71rad、変位3.8mmを記録し、XY2方向の内、1方向については、ログ壁による減衰効果が確認できました。実験後の外観の変化は、内外に長さ10~15cmの亀裂が2カ所ずつ入った程度でほとんどなんともない状態で、3回目の実験では、巨大地震レベルの1.5倍の強さで実験を行いました。巨大地震の 振動を加えてる最中の建物の揺れは実に大きなものでしたが、終了後の外観変形ダメージは、建物の傾きが何と数mmと亀裂が数カ所というもので、現実に発生する可能性の非常に少ない巨大地震波でもログハウスの安全性が確認されました。この実験のご指導をいただいた慶應義塾大学の坂本教授からは、ログは元々地震に強いと思っていたが、そのとおりの結果が出ました。また、武蔵工業大学の大橋教授からは、ログは、想像以上に硬い構造でしたとの感想がありました。

動画は音が出ますのでご注意ください。


実際の巨大地震とレポート
平成16年10月「新潟県中越地震」震度7、M6.8により、約「10万棟」の住宅が一部損壊を含め大きな被害を受けました。ログハウスの耐震性については、平成7年1月「阪神・淡路大震災」の際にも名古屋大学の平嶋教授を団長とした調査が行われ、ログハウスの高い耐震性が認められています。しかしながら、「新潟県中越地震」は、本震にほかにマグニチュード6以上の余震が4回発生していることから、平成14年のログハウスの技術基準の改正により二階、三階建てログハウスの解禁により、ログハウスの優れた性能特性の認定が「新潟県中越地震」でも同様の耐震性が認められるのか検証されました。調査は、(財)日本住宅・木材技術センターの「室田達郎」試験研究所長を団長する現地調査でその結果、アンケート調査では、震度5強以上の地域のログハウス住宅、ログハウス別荘等が53棟、内45棟が全く被害なし、7棟がほとんど支障の無い軽微な被害となっており、残りの1棟は、地盤崩壊により傾いていると回答されています。又、現地状況調査では、調査棟数9棟の内、7棟が全く被害なし、残り2棟は、地盤崩壊により、全壊状態となっています。この調査では、「震源に近く、激しく揺れたログハウス建築でも構造上の損傷はなく、ログの耐震性は、他の構造のものと比較して高い」評価されました。尚、甚大な被害を受けたログハウスは、いずれも「地盤崩壊」によるものであり、建築前の入念な地盤調査とその結果に基づく、最適な基礎工事の選択が必要とされています。

弊社のお客様の中には震度6強M7.2の 岩手宮城内陸地震の時に、震源直下に近い栗駒山のログハウス山荘にいらっしゃった方がおりました。その方のお話によると味わったことない激震とごう音の中、ログハウスの 中の鉄の塊の薪ストーブが中空を舞って吹っ飛んだそうです。そこで恐る恐るログハウスを点検すると、すっ飛んだ薪ストーブの 打ちつけた大きなキズが床に残っただけで、ログハウス自体には全くの損傷がなかっと報告がありました。

北海道南西沖地震の時には、弊社の会長がフィンランドのログハウスの契約工場にいました。その時、テレビに突然ニュースが流れ、奥尻島の悲惨な住宅等の崩壊の映像が映し出されました。その中に、全く損傷なしに凛と立っているログハウスと、地盤が崩壊して傾斜地にころがっているログハウスの映像がありました。そのログハウス自体は崩れずに、マッチ箱がコロッと転がっているような映像を見て、フィンランド工場の社長から、「ログハウスってすごいだろう」っという言葉がでました。日本の被害を気遣う見舞の言葉ではなくログハウスを自慢する言葉を聞いて、あの時は複雑な思いをしたそうです。
ビックボックス情報配信中
facebook twitter instagram youtube mailmagagine
pagetop