牧場に建つ2階建てログハウス、いよいよ完成・お引渡し
監督銀吉の弱心・現場日記【2026年01月28日】

北海道の広大な景色の中に建つ牧場の住宅ログハウス。
今年は雪深い北海道も更に大雪で、除雪作業が大変っす。
そんな厳しい環境の中で、元気な馬たちに囲まれた場所に建つ2階建てD型ログハウスが、いよいよ完成し、無事お引渡しとなりました。

青空と白銀のコントラストに映えるログの木肌。
外から見ると堂々とした佇まいですが、中に入ると、そこには木の香りと光に満ちた、やさしい空間が広がります。

大きなガラス張りが切り取る、北海道の冬景色。映画のワンシーンの様です。
このログハウスの一番の見どころは、何と言っても、大きなガラス張りの開口部。
北欧の工場で製作された、木製トリプルガラスで、この日屋外はマイナス14℃の世界でも、中は、薪ストーブ1台でぽっかぽか。

リビングからは、まさにこれが本当のピクチャーウインドーっす。
雪原を歩く馬たちの姿がそのまま一枚の絵のように見え、時間がゆっくり流れていくのを感じさせてくれます。
本当にログハウスにバッチリなロケーション!
「家の中にいながら、木に囲まれてまるで自然と一緒に暮らしている感覚っす。」
そんなログハウスらしい贅沢を、北海道のスケールで実現しました。
木に包まれた室内と、伸びやかな吹き抜け室内は、床・壁・天井すべてが木に包まれた空間。
吹き抜けと大きな窓のおかげで、冬でもたっぷりと自然光が入り、想像以上に明るい室内です。

階段を上がると、牧場を見渡せる2階スペース。
朝と夕方でまったく表情が変わる景色も、この家の楽しみのひとつですね。
お引渡しの日、薪ストーブ点火式を開催。
数回の試し炊きで、少しずつ薪ストーブを慣らさないと耐久性が落ちるので、温度管理は重要っす。

薪ストーブの炎は、パチパチと薪がはぜる音が何と言ってもログにぴったり。
じんわりと広がるやさしい暖かさ。
外は雪景色でも、室内は心まで温まる時間。
馬たちが静かに見守る中での点火式は、この場所この家だからこその特別な瞬間でした。
ログハウスが「暮らしの舞台」羨ましいっす。

今回のログハウスも、建てて終わりではなく、これから始まる暮らしの舞台。
北海道の自然、馬たちのいる風景、木の家で過ごす四季。
これからこのログハウスが、たくさんの思い出を刻んでいくことを想像すると、作り手としても本当にうれしいお引渡しとなりました。
改めて、完成・お引渡し、おめでとうございます!
この家での毎日が、あたたかく、豊かな時間になりますように。
温暖化なのに今年は、ここにきて大雪で雪道運転も慎重に現場を監理しまくるっす。
今年のキャンペーンも継続中。要チェック!
監督銀吉の弱心・現場日記【2026年01月28日】
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