拘りの住宅ログハウスが完成!
監督銀吉の弱心・現場日記【2026年02月20日】

2月に入り、ホントに久々、15㎝も宇都宮市内で雪が積もったっす。
寒がりの銀吉にとっては、マイナス7度は心身共にこたえます。
そんな真冬に今回も素晴らしいログハウスがめでたく完成!
栃木県小山市にてお引渡しとなった住宅、「タフティアレンジ113㎜ログ」4LDK+バイクガレージ付きモデルをご紹介します。
今回の建物は、ログハウスの王道スタイルをベースにしながらも、オーナー様のこだわりがギュッと詰まった特別仕様。
堂々とした大屋根スタイルに、赤茶色のログ壁とブラックの妻壁のコントラストが映える、存在感抜群の外観に仕上がったっす。

特に印象的なのが、東面に大きく配置されたリビング空間。
ここからはなんと――
筑波山を望める最高のビューロケーション!
朝日が差し込む時間帯は、まさにログハウス暮らしの醍醐味を体感できる癒しの空間。
室内に入ると、113㎜角ログならではの重厚感と、無垢材に囲まれた温もりあるリビングが広がるっす。
吹き抜けを活かした開放的なホールと、やわらかな木の香りが広がる空間は、まさに“呼吸する住まい”。
階段や建具もすべて木の質感を活かし、統一感のある北欧テイストの仕上がりになっています。
そして今回の住宅の大きな魅力のひとつが――
なんとヨツールF500薪ストーブを採用!
火力はさすがのヨツール。リビングから吹き抜けを通して、家全体をしっかり暖めてくれる頼れる存在っす。
真冬でも薪ストーブ1台あれば、家全体がぽっかぽか。
炎のゆらぎを眺めながら過ごす冬時間は、ログハウスならではの贅沢な暮らし方そのものですね。
さらに今回は、バイク好きのオーナー様こだわりの専用ガレージも併設。
当然外からバイクが入れられ、中からも部屋と繋がっています。
住宅と一体設計することで、生活動線も美しく、趣味と暮らしを両立できる理想の住まいとなったっす。

間取りはゆとりある4LDK構成。
家族それぞれのプライベート空間を確保しながら、リビングを中心に自然と家族が集まる設計になっているのもポイントです。
そして――
1月末に開催した完成内覧会。
これがもう…
大好評!
ログハウスを検討中のお客様はもちろん、薪ストーブや自然素材住宅に興味のある方々にも多数ご来場いただき、「景色と木の空間が想像以上」「吹き抜けの開放感が最高」と嬉しいお声をたくさん頂き感謝、感謝!
やっぱりログハウスは、図面や写真だけでは伝わらない“空気感”があるっすね。
今回も無事にお引渡しを迎えられたことに感謝しつつ、これからこの家で紡がれていく暮らしが、あたたかく豊かなものになることを心から願っています。

ログハウスは、住むほどに味わいが深まり、家族の歴史を刻んでいく住まい。
これからも銀吉、そんな「人生を楽しむ家づくり」を全力でお手伝いしていきます。
また次の素敵なログハウスも紹介していくので、楽しみにしててください。
冬のログハウスは薪ストーブと共に暮らす楽しむ生活が最高です。
是非お得なキャンペーンをチェックしてくださいね!
監督銀吉の弱心・現場日記【2026年02月20日】
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