外壁漆喰塗り仕上げ完了
- 2012年2月14日 12:00 AM
玄関引き戸周りには特別なカバーボードを設置
- 2012年2月13日 12:00 AM
床板仕上げ準備
- 2012年2月10日 12:00 AM
玄関上部格子と壁断熱工事
- 2012年2月9日 12:00 AM
玄関土間の下地施工
- 2012年2月8日 12:00 AM
浴室設置開始
- 2012年2月7日 12:00 AM
八咫烏の標準仕様は、信楽焼の丸い浴槽を使用した造作風呂ですが、こちらの
八咫烏はアレンジを加え、フルユニットバスに変更されています。
設計段階で仕様変更には柔軟に対応が可能ですが、お勧めは信楽焼の浴槽です。
保温性が高くお湯が冷めにくい特徴があります、更に八咫烏にピッタリの情緒豊か
な表情を持っています。
【信楽焼】
信楽は、日本六古窯の一つで1250年の伝統を誇る日本最古の産地です。その始まりは、
天平14年(742年)聖武天皇が紫香楽宮の造営に着手されたときに、布目瓦、
汁器の須恵器を焼かれたことに始まり、その後、水がめ、種壷、茶壷、茶器、徳利、火鉢、
植木鉢など大物から小物に至るまで信楽焼独特の「わび」「さび」を残し今日に至っています。
古い歴史を持ち、国により昭和51年伝統的工芸品として指定され、信楽は陶器の町と
して全国に知られています。
信楽焼の特徴は、土中の鉄分が赤く発色する火色や、窯のなかで炎の勢いにより器物
に灰のふりかかる、灰かぶりの現象による自然降灰釉(ビードロ釉)の付着、また、薪の灰
に埋まり黒褐色になる「焦げ」も含めた、炎が生み出す独特の焼き上がりにあるといわれて
います。
天井断熱材と気密シート設置中
- 2012年2月6日 12:00 AM
木製玄関引き戸仮組み
- 2012年2月5日 12:00 AM
秋田県の建具職人の元から神戸までやってきた高断熱木製引き戸を玄関入口
に設置中。
取っ手の形状を見てもらえれば解りますが木製の引き戸には、ドイツで生まれた
リフトアップスライドシステムのヘーベシーベを採用しており大型の重量のある木
製ドアもストレス無くスムーズにスライドさせる事が出来ます。
又、以下のデーターの通り高断熱、高気密の最高クラス木製玄関ドアを標準採用
しています。(標準は開き戸、写真引き戸はオプションです)
【八咫烏標準玄関ドア性能データー】
木製高断熱玄関ドア(高気密、高断熱仕様)
次世代省エネ基準適合ドア
開口部気密性 A-4等級 Ⅰ・Ⅱ地域に適合
開口部断熱性 H-5等級 Ⅰ・Ⅱ地域に適合
JIS性能基準の最高値を所得
熱貫流率 K値:1.3Kal/㎡h℃
熱貫流抵抗 R値:0.77㎡h℃/Kal
オプション
防犯ディンプルキーシリンダー
SUSキックプレート
防犯ペアガラス
ビックボックス オリジナルテーブルとベンチセット
- 2012年2月4日 12:00 AM
床下地に構造用合板施工中
- 2012年2月3日 12:00 AM
台風に強い三州瓦
- 2012年2月2日 12:00 AM
大地震の後など、崩壊した民家をテレビが大写しで繰り返し報道することがよくあります。
地震に弱い瓦屋根という誤ったイメージがつくられたのも、こうした偏ったテレビ報道の力が大きいようです。
三州瓦は、このように誤った解釈を改めていただくため、災害にも強い瓦の施工方法
「瓦屋根標準設計・施工ガイド」を推奨しております。
「ガイドライン」に基づいた施工による瓦屋根の震動実験も行い、阪神・淡路大震災クラス
の地震にも耐えることが証明されています。
また、瓦自体に防災機能を備えた防災瓦の開発など安全性の向上にも努めています。
【耐震実験】 実施場所:(株)間組 技術研究所(茨城県つくば市)
「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」による粘土瓦の屋根が、阪神淡路大震災クラスの
地震、予想される東海大地震においても十分な安全性を持つことを確認することです。
瓦業界ではこれまでも実験を繰り返してきましたが、ガイドラインの例示工法による耐震実験は初めてです。
【実験結果】
各加振ごとに目視により試験架台の状態を確認した結果、瓦の脱落、ズレ、浮き上がり等
は一切確認されなかった。ガイドライン工法の瓦屋根は「震度7クラスの地震に耐える強度を有している」と言えます。
屋内設備配管
- 2012年2月1日 12:00 AM
外壁下地材完了
- 2012年1月30日 12:00 AM
床断熱材施工中
- 2012年1月27日 12:00 AM
屋内床組 施工
- 2012年1月23日 12:00 AM
