足場が外れました

  • 2012年2月17日 12:00 AM

足場も外れ、屋内仕上げと平行して外部ぬれ縁と玄関通り土間まわりの造作に
とりかかります。

ヨシの天井材を仕上げ中

  • 2012年2月16日 12:00 AM

茶室を思わせるヨシ材仕上げの天井は、ヨシの素材色をそのまま利用して、屋内ログ壁の
こげ茶色とのコントラストを楽しんでいただけます。

外壁漆喰塗り仕上げ完了

  • 2012年2月14日 12:00 AM

外壁の漆喰仕上げも終わり、外部はぬれ縁を残してほぼ完了となります。
すっかり八咫烏らしくなってまいりました。

【漆喰】
しっくいは、カルシウムを主成分としており、もとは「石灰」と表記されていたものです。
防水性や調湿機能に優れているため、古くから土蔵や家屋の土で造られた内外壁の
上塗り材としても用いられてきた建築素材です。

壁に使用される場合は、なまこ壁のような事例を除いては5ミリ程度までの厚さに留めて
塗られます、石灰に麻の繊維や藁の繊維(すさ)を加え、草本や海藻から得る接着剤、
水などを加え練り上げて作られるので、純粋な自然素材と言えます。

玄関引き戸周りには特別なカバーボードを設置

  • 2012年2月13日 12:00 AM

玄関まわりは、八咫烏の見せ場になる通り土間となるので、玄間入口の額縁は
八咫烏オリジナルのデザインカットされたゴツい額縁を設置します。

床板貼りと内部造作施工中

  • 2012年2月12日 12:00 AM

玄関部分の床板貼りが完了して、内部間仕切り造作にとりかかっています。
上がり框(かまち)との取り合いもバッチリです。

床板仕上げ準備

  • 2012年2月10日 12:00 AM

無垢の床板を貼る前に、先に実部分等を塗装してから、床板貼りを行います。

天井や軒天の無垢の板も全て同様に板貼りを行う前に塗装を施してからとなる
ため、非常に手間のかかる作業ですが、無垢の板はその特性上、若干の乾燥
収縮にともない、板と板のつなぎ目部分が少し見えて来ます、その際にも白い
木肌がチラリと見えないように、先行して塗装を行なっておきます。

玄関上部格子と壁断熱工事

  • 2012年2月9日 12:00 AM

玄関上部の格子開口を設置し、上部造作部分の壁断熱工事もほぼ終了し
ました。ユニットバスも設置完了し内部の造作と仕上げに取り掛かります。

上部のあかりとり窓から日が差し込む為、現状でも非常に明るい屋内とな
っています。ぬれ縁の上部に下屋を付けているので、夏は日差しをさえぎり日の
低い冬季は、上部明り取り窓と大開口の窓から日差しを取り入れます。

又、玄関上部を吹き抜けとして開放感を確保しています、寝室側の明かりとり用
開口部に通じているので南側に面していない寝室も暗い空間にならない様配慮
されています。

玄関土間の下地施工

  • 2012年2月8日 12:00 AM

八咫烏の特徴の一つである土間玄関の下地です、カラーモルタルにて、昔ながらの
土間を演出します。上がり框(かまち)も設置が終わり、床の仕上げを待つばかりとなりました。

浴室設置開始

  • 2012年2月7日 12:00 AM

八咫烏の標準仕様は、信楽焼の丸い浴槽を使用した造作風呂ですが、こちらの
八咫烏はアレンジを加え、フルユニットバスに変更されています。

設計段階で仕様変更には柔軟に対応が可能ですが、お勧めは信楽焼の浴槽です。
保温性が高くお湯が冷めにくい特徴があります、更に八咫烏にピッタリの情緒豊か
な表情を持っています。

【信楽焼】
信楽は、日本六古窯の一つで1250年の伝統を誇る日本最古の産地です。その始まりは、
天平14年(742年)聖武天皇が紫香楽宮の造営に着手されたときに、布目瓦、
汁器の須恵器を焼かれたことに始まり、その後、水がめ、種壷、茶壷、茶器、徳利、火鉢、
植木鉢など大物から小物に至るまで信楽焼独特の「わび」「さび」を残し今日に至っています。
古い歴史を持ち、国により昭和51年伝統的工芸品として指定され、信楽は陶器の町と
して全国に知られています。

信楽焼の特徴は、土中の鉄分が赤く発色する火色や、窯のなかで炎の勢いにより器物
に灰のふりかかる、灰かぶりの現象による自然降灰釉(ビードロ釉)の付着、また、薪の灰
に埋まり黒褐色になる「焦げ」も含めた、炎が生み出す独特の焼き上がりにあるといわれて
います。

天井断熱材と気密シート設置中

  • 2012年2月6日 12:00 AM

内装仕上げが無垢板の天井板となるログハウスでは、気密を確保するために
天井板を貼る前に、シートの下地で気密を確保します。

このシートの施工をしないメーカーもありますが、ビックボックスでは標準的に
施工しており、冬季でも屋内の熱を外に逃がさない温かく快適な屋内環境を
実現します。

木製玄関引き戸仮組み

  • 2012年2月5日 12:00 AM

秋田県の建具職人の元から神戸までやってきた高断熱木製引き戸を玄関入口
に設置中。

取っ手の形状を見てもらえれば解りますが木製の引き戸には、ドイツで生まれた
リフトアップスライドシステムのヘーベシーベを採用しており大型の重量のある木
製ドアもストレス無くスムーズにスライドさせる事が出来ます。

又、以下のデーターの通り高断熱、高気密の最高クラス木製玄関ドアを標準採用
しています。(標準は開き戸、写真引き戸はオプションです)

【八咫烏標準玄関ドア性能データー】
木製高断熱玄関ドア(高気密、高断熱仕様)
次世代省エネ基準適合ドア
開口部気密性 A-4等級 Ⅰ・Ⅱ地域に適合
開口部断熱性 H-5等級 Ⅰ・Ⅱ地域に適合

JIS性能基準の最高値を所得
熱貫流率  K値:1.3Kal/㎡h℃
熱貫流抵抗 R値:0.77㎡h℃/Kal

オプション
防犯ディンプルキーシリンダー
SUSキックプレート
防犯ペアガラス

ビックボックス オリジナルテーブルとベンチセット

  • 2012年2月4日 12:00 AM

サービス品として、キャンペーン期間中にご成約されたお客様に進呈している
ビックボックスオリジナルのテーブルとベンチセットです。
ログハウスの工事中に平行して組み立てています。

床下地に構造用合板施工中

  • 2012年2月3日 12:00 AM

床用断熱材の設置も完了して、厚み28mmの無垢の床板を貼り上げる前に
耐水性と強度を兼ね備えた針葉樹の構造用合板を、床仕上げの下地として
施工中。

構造用合板を屋根下地や小屋組み壁面下地にも使用する事で、ログ壁の耐
震性が高い事はもちろんですが、ログ壁以外の部分も高い耐震性と耐久性を
確保して強靭な家にしています。

台風に強い三州瓦

  • 2012年2月2日 12:00 AM

大地震の後など、崩壊した民家をテレビが大写しで繰り返し報道することがよくあります。
地震に弱い瓦屋根という誤ったイメージがつくられたのも、こうした偏ったテレビ報道の力が大きいようです。
三州瓦は、このように誤った解釈を改めていただくため、災害にも強い瓦の施工方法
「瓦屋根標準設計・施工ガイド」を推奨しております。
「ガイドライン」に基づいた施工による瓦屋根の震動実験も行い、阪神・淡路大震災クラス
の地震にも耐えることが証明されています。
また、瓦自体に防災機能を備えた防災瓦の開発など安全性の向上にも努めています。

【耐震実験】 実施場所:(株)間組 技術研究所(茨城県つくば市)
「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」による粘土瓦の屋根が、阪神淡路大震災クラスの
地震、予想される東海大地震においても十分な安全性を持つことを確認することです。

瓦業界ではこれまでも実験を繰り返してきましたが、ガイドラインの例示工法による耐震実験は初めてです。

【実験結果】
各加振ごとに目視により試験架台の状態を確認した結果、瓦の脱落、ズレ、浮き上がり等
は一切確認されなかった。ガイドライン工法の瓦屋根は「震度7クラスの地震に耐える強度を有している」と言えます。

屋内設備配管

  • 2012年2月1日 12:00 AM

床下の給水管は、架橋ポリエチレン管とメカニカル式継ぎ手と分岐ヘッダーを
標準に採用しています、安全で軽く施工が簡単で合理的な上、非常に高い耐久性
と温度変化にも強い特性を持っている為、長期間にわたり安定した配管の状態を
維持します。

床下の配管が綺麗に配置され、普段見えなくなってしまう部分にもこだわりを持って
施工されています。

外壁下地材完了

  • 2012年1月30日 12:00 AM

漆喰の塗り壁部分となる壁面下地材が完了しました、漆喰塗りの下地となる為
耐水性と強度を兼ね備えたラスカットボードを使用しています。
3.11の東北大震災の際も、同タイプの八咫烏で漆喰塗り壁にヒビ割れが全く入ら
なかった強靭な下地材です。

床断熱材施工中

  • 2012年1月27日 12:00 AM

発泡ポリスチレン系の高密度断熱材を設置しています。
フラット35の断熱工事仕様で定める地域Ⅱ(一部北海道、青森、岩手、秋田)でも
通用するボード状断熱材です。

屋内床組 施工

  • 2012年1月23日 12:00 AM

床下地の大引と床根太フレームの設置が完了しました。
床全体は鋼製束によって支えられています。
鋼製の床束は、木製の束に比べ剛性もさることながら、上下の高さ調整が容易に行える優れ物です。
建築地の特殊な条件もありますが、ビックボックスでは急傾斜地でなければ、ほぼ標準的に採用しています。

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