照明器具の設置
照明器具のデザインも古民家風のモノを厳選。機能性も考え屋内の雰囲気を照明器具が壊さないよう配慮しています。
内部仕上げ
内部壁を塗装し、造作部分の壁面は漆喰風のクロス仕上げ。汚れや劣化も気になりません。
ログ壁の調湿性、高断熱サッシ及び24時間換気との併用により、快適な屋内環境を実現しています。
スロープ
誰でも施設を利用できるように、完全バリアフリー。外には車いすで訪れる方の為に長いスロープが作られます。
内部工事
外の工事と平行して、建物内の造作壁や建具が作られていきます。完全バリアフリー設計のため、扉は大きめの引き戸、段差もありません。
外部工事
ログ組みが終わり屋根の工事へ。八咫烏の屋根勾配は3寸勾配。緩勾配対応の防災瓦を使用しています。
いぶし銀に光る瓦は、大きな地震や台風の際も瓦が落ちにくい構造となっており、耐久性も優れています。
ログ組み
1日でだいたい窓の高さまで組み上がります。ログ組み期間はおおよそ1週間。みるみるうちに組み上がりいぶし銀に光る屋根瓦も乗りました。
基礎工事
地盤調査をした後、基礎工事に入ります。捨てコン、ベースコン工事をし、今回はベタ基礎を採用。型枠が外れると奥に待機するログ材が積まれて行きます。
キット搬入
クレーン車を使い、丁寧に搬入します。材料は地面に直接触れないように枕木を置いて換気を良くしています。
着工
敷地内には赤レンガの塀と赤レンガの倉庫があります。ここに2羽目の八咫烏が舞い降ります。