建築物の防火制限(建築基準法22条・23条)

2006年4月13日 今回は、防火の区域制限についてお話します。 一般の住宅地などは(都心部を除く)、22条区域に該当することが多いです。 22条区域とは、防火地域・準防火地域とは別に、特定行政庁により指定された地域のことで、屋根・外壁に制限があります。 区域内の建築物の屋根の構造は、一定の防火性能(屋根の準不燃性能)が必要とされ、屋根を不燃材で造る等の定められた構造方法を用いるもの、または国土交通大臣の認定を受けたものとしなければなりません。(法22条) また、区域内の木造建築物については、外壁及び軒裏に関する防火上の制限もあります。(法23条) この場合、基本的に延焼の恐れがあるラインを超えて木質の外壁は張れません。 主要構造部の主な材料が木材の建築物は、外壁には「屋内側には、石こうボード等を張り、屋外側に土塗壁等とするほか、大臣認定のものとする。」とあります。 そんな中 『主要構造部の主な材料が木材の我が社のログハウスは・・・・』と感じますが、 大丈夫! 耐火試験により、国土交通大臣の認定を頂いたログ(木材)を使用していますので、22条区域内で、延焼ラインを超えて敷地境界スレスレに建築可能なのです! 尚に厳しい、準防火地域でも建てられます。 その他疑問や質問等ありましたら、お気軽にお問合せください。 DAIちゃんや多くのスタッフが全力でサポートいたします。 最後に私事ではありますが、めでたく4月15日に結婚する事になりました。 これからも宜しくお願いします。

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