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大きく張り出した軒とベランダが魅力の[KOSKA-A]を楽しい仲間とセルフビルドされたお客様をご紹介。布基礎から断熱工事は必見です
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1月15日 土曜日

更新日:2008年05月28日
前日の予報では関東地方は大雪。しかしながら、伊豆は雨。でも気温は4,5度か。 いよいよ我が家の伊豆の別荘にコスカの離れの建築始まり始まり。
9時にBIGBOXさんと待ち合わせの所に横浜の倉庫から既に4トントラックは待っていた。 細い導入路を通って巣雲台別荘地へ。 荷降ろしはトラックの運転手さん、別荘地仲間のH原さん、K村さん。 H原さんはご自身で2×4の家を建築されている方。 K村さんはご自身でログハウスを建築されている方。 荷降ろしは一致団結結果小1時間で、でもこれ一人ではなかなか大変。 コスカなのに思ったよりの大ボリュームの部材でびっくり、本物を感じさせる。 荷降ろし後の青い養生シート(雨対策)はK村さん宅から拝借。 その後、H原さん、K村さん、I口さんと基礎を中心とした初回ミーティング。 白熱のデスカッションは超本格路線で作ることに、I口さんは元建築会社勤務の方、建築に関してはプロ。 打ち合わせ結果、基礎は贅沢にも布基礎(布基礎は一般的な本格住宅の基礎、ミニログの場合は普通は ホームセンターで売っているコンクリートのサイコロ、羽子板付き束石、塀を作るブロックなど)とし、 これまた贅沢にも90□の土台角材を布基礎の上に廻すことにした(普通ミニログは廻す必要なし)。

1月16日 日曜日

更新日:2008年05月28日
曇り/晴れ、後雨。 本日地鎮祭。我流で開高健にでもなったつもりで地を鎮め。山の神が怒らなければ良いが。 さ~てどこに建てるか、女房殿との朝早いうちに内諾了解。
建家の四隅に仮杭を打ち、その外側に基礎のための杭を打つ。ぬき板を使用し囲う。 水平を出すためにバケツとホースと水を使用、これを水盛り遣り方というらしい。 古代エジプトピラミッド建築で利用した方式。これでZ方向の精度を確保。 次にオオガネを利用しつつ、ピタゴラスの定義を利用しつつ、水糸を張る。 これでXY方向の精度を確保。墨出し、遣り方の終了。 ここまでが午前中の作業。
昼食は鉄板の上でワイルドなバーべQ 焼きそばでみんなで食べる食事は格別においしい。
昨日届いた荷物を開梱しなければ良いものを、みんな好奇心で一番小さいガーデンセットの梱包を開けた。 開梱したら皆一同完成させなければ気が済まず、午後はず~っとガーデンセットの組立。 結果、ガーデンセットは組み上がったが。家の外に置くべきか、外で雨風にあててはもったいないので 家の中でと楽しい議論、外か内かでワトコ・オイル等を塗料チョイスしなければ。組み立てでは 通しボルトが気持ち長めなため、ピラニアで少し切断。 テーブルとベンチの天板の内、天然自然の木であるので1枚が多少のソリ、だましだまし立派に完成。

昨日書きましたが基礎はブロックやセメントの束石の据え置きの独立で十分ですが、超頼れるお手伝いが 数人、ログハウス手作り経験者など心強いサポート隊がいるため贅沢にも型枠を作り住宅レベルの 本格布基礎に挑戦することにあいなり候。
次のステップは基礎のための穴掘り・栗石、砂利の投入・捨てコンの流し込み・ミーティングで皆で話し合った結果、理想を高く屋根と床にも断熱材を入れる事に決定。

1月22日 土曜日

更新日:2008年05月28日
昨夜は気温がかなり下がったが、天気は快晴。
1月17日~21日の間、友人サポート隊のI口さんとH原さんに忙しいのに暇を見計らって穴堀及び 栗石を敷き詰めてくれちゃいました、凝り性だからびっくりの完璧。 ここからが、本日の作業です。 栗石の上へ、ちゃ~んと砕石を敷き詰めました、手抜きなし。 ここまでしなくとも良いのですがねと、思いながら。 ドッシン、ドッシンと地固め、捨てコン及びベースのため、生コン屋よりカラネリを1㎡を購入。
カラネリに水を足しながらコンクリート投入。 ベニア板でパネル状に本格的に型枠製作、基礎屋にもなれそうと大笑い。皆でやる作業は実に楽しい。

1月23日 日曜日

更新日:2008年05月28日
曇り後、雪。夜、東京へ帰る時は積雪10センチくらいか。
ベースに墨出し。 はやる気持ちを抑え、皆で作った型枠を端からあせらず設置。
次のステップは、生コン投入・アンカーボルトの設置・そして、乾燥を待って土台の設置とつづく・・

1月29日 土曜日

更新日:2008年05月28日
曇り後、雨。この「我が別荘離れコスカプロジェクト」を始めてから冬の割には天気の悪い日が多い。 常日ごろの私の行いが悪いのか!そ~ではないと、あんたは○○!心のなかで女房殿。
この間、I口さんとH原さんが基礎通気孔の加工をしてくれました。 本日の作業は基礎ベースから本格布基礎にするため、生コン屋よりカラネリを1㎡。 ちなみにユニック付きのトラックは頼もしいK村さんの個人所有、喜んで出してくれた、ありがたい~感謝。
カラネリに水を足しながらコンクリート投入し型枠に流し込む。 贅沢にも土台をとめるアンカー設置。

1月30日 日曜日

更新日:2008年05月28日
晴れ。 本日、コンクリートがまだ乾燥しないため作業ができない、幸か不幸か天下晴れての微妙な楽しい休業。 寝てもさめてもミニログハウスことばから、少し離れるのもいいかも。 この時期のコンクリートの乾燥は一週間くらいはかかるらしい、しっかりと固まってくれよ。
次のステップは、モルタルにより基礎の水平出し・土台の設置(普通は角材の土台を回さなくとも良いのですが、贅沢にも土台の角材を回すことにしました。)

2月5日 土曜日

更新日:2008年05月28日
1月31日~2月4日の間、I口さんが型枠をはずして、モルタルを塗って基礎の水平出しをしてくれました。 頼りになります感謝。こられない間にやっといてくると言うのに断るわけにもゆかない。 本当は全部一人でこつこつやりたいのよ!
本日の作業は基礎内の束石のピンコロの設置から。ピンコロ下に砂利をひき、セメントを練ってのせる。 (通常これくらいのミニログでは布基礎ではなく全て束石のピンコロで十分らしい。やはりすごく贅沢かも)
土台(90□)を設置。アンカー部の穴あけ、座彫り。 大引は土台と同じ角材を使用。高さは余った角材で製作調整。 土台と大引に防蟻材ホームセンターから買ってきて本格塗布。 聞いた話しですが蟻除けに基礎の回りに炭を入れる人もいるとか。炭は2棟めか?
1段目のログを設置土台と固定。防蟻材を塗布。 床下材(根太、根太受け)を寸法調整しながら設置、途中で夕方となったため本日終了。

2月6日 日曜日

更新日:2008年05月28日
昨日の残りの床下材(床根太、根太受け)を寸法調整しながら設置。防蟻材を塗布。 基礎中央部、土がむき出しのところを整地。屋根完成後、本格的に防湿シート(湿気が上がらないよう) を設置予定。(防湿シートは薄いスーパーの袋のような安価なシート) ログ壁、棟木、母屋、桁の組立、意外と実にスムーズに作業が進みます。雨が降ってはと屋根のかわりにビニールシートで養生。 今回の大きなミステイク。ドアとベランダ開口部のログを入れ間違えてしまい、3段目くらいまでログ組してしまった。 その後間違いに気付き、ばらした上再施工した。1段1段のログとログの隙間がないように丁寧にあわてず組み上げるのがこつかな? 意外と簡単ではあるが差が出そう、早く終わしてはもったいない楽しみながら丹念に。

土台に通しボルトの穴を開け忘れたまま棟木、母屋、桁の組立まで終了してしまった。 ログに入る通しボルトの位置寸法をチェックした上、土台に底面から穴を開ける予定。 責任者は当然私、責任者は烏合の衆になっては駄目、いつも冷静に人がやっている作業を疑いの目で確かめるぐらいの心意気。 ログ組みは隙間がないように妥協をせづ、もっとくっ付けて正確にとか言えないといけない。 楽しく和気藹々ととではまずい。でき不出来はだれが責任を持つのですかね。 妻壁部のログが天辺の三角に切ってある部材を力を入れすぎ破損してしまった。ボンドにより修復。
次のステップは、屋根の設置。 屋根はキットに入っている野地板兼天井板を使用し様子を見る予定。
ベランダに張り出している部分の強度を見ながら、もし強度的にOKであれば垂木を2×4の寸法で乗せ、贅沢にも断熱材(スタイロフォーム予定)を入れ、コンパネでカバーする予定。 普通はミニログには屋根や床に断熱材は入れない。でも特別仕様に挑戦)

2月11日 金曜日 建国記念日

更新日:2008年05月28日
晴れ。 久しぶりの作業は玄関側2ヶ所の土台に通しボルト用の孔加工・座彫り等・通しボルト設置。
野地板兼天井板を設置。 全体の3分の1くらいで夕方となったため終了。
女房の案で床根太に家族、関係者のサインをマジックで書き込む。 何代か代わって解体するとき敬意築当時が様子が分かるはず。
で、女房のメッセージは写真のように「夢のおうち 子供たちへ ずっと仲良く 楽しくあそんでね! ママより 2005.2吉」 泣かせます。家族で子供を中心に沢山の思い出ができれば言うことありません。

2月12日 土曜日

更新日:2008年05月28日
晴れ後曇り、今のところ順風満帆。
昨日の続き、野地板兼天井板を設置。 屋根を特別仕様に、断熱材を入れるため材料コンパネと断熱材を用意。 垂木用45□の角材をコンパネの900×1800に合わせて設置。

2月13日 日曜日

更新日:2008年05月28日
曇り時々晴れ間。今日は雪の予報だったが降らずのセーフ。
屋根断熱材(グラス・ウール)をいれる。 屋根コンパネ(900×1800)の設置。 破風板、鼻隠板の設置。
キット内部材、至れり尽くせりの水切り板金の設置。 屋根材のシングルの下のアスファルト・ルーフィングをK村さん、H原さんからもらう。
基礎の防湿シートの設置。(防湿シートは薄いスーパーの袋のような安価なシート、 独立基礎ピンコロ類の基礎であれば風当通しがよすぎるので必要なし。) 床断熱材用コンパネの設置、根太に受けを付けるのではなくコンパネを根太の下側に直接クギ止め。 全部貼ると出られなくなるので危うくK村さんが人柱になりかねないと大笑い。床断熱材(グラス・ウール)をいれる。
窓の仮設置、これで雨風が建屋の中に入る心配なし。

2月14日 月曜日

更新日:2008年05月28日
晴れ時々曇り。
さすがに友人に進められたBBのミニログ、ホームセンターや見に行った某社のミニログとは段違いのよです。 破風板が幾重にもなり重厚で窓は2重ガラス、ログ材は芯去り材のスピリットハート、床板も本格住宅ログの床と同じ、 他では見ることのできないクオリティーに仲間とうなずく。 床板の設置、薄っぺらな板ではなくうなずける約3cmぐらいの本格無垢フローリング、 本さね加工ですから隙間なくびしっとはれる。
床断熱材用コンパネの作業終了後、冗談で財布やケイタイを確認した所、床下からケイタイの音が......。 はがして携帯を救出。

今回の大きなミス。
通しボルトを入れることを忘れて野地板兼天井板を設置してしまった。 トップログまできたら忘れてボルトを入れないと入らなくなります。皆さ~んご注意あれ。 1ヶ所は野地板兼天井板をはずした後に設置。1ヶ所は野地板兼天井板に穴をあけ加工した (作業がかなり進行していたため、はずすより穴加工をした。)

これは失敗ではないが、手伝っていただいている仲間がログハウス自力製作者などセミプロであるため、 自分たちの経験でどんどん作業が進行してしまい、凡ミスをするというパターンが多く見受けられた。 また、同様にキットとは別のスペックにしたり、キットの指示通りに製作しないため、 イレギュラーな加工を多々しなければならなくなった場面もあった。 基本は基本BIGBOXさんに叱れてそうです。でも楽しくセルフビルドが出来て最高です。

次のステップは、屋根の仕上げ。ケラバ水切りの設置・屋根材の設置、カッパの設置・外装塗装 (非常に高額であるがエコのOSMOカラーを使用予定)・窓の設置、ドアの設置・テラスの仕上げ・内装塗装。 (OSMOカラーを使用予定)・余った部材で棚や入口用の階段製作。
と、後3~4日で完成となりましょう。

クレームかな? 北欧製の金具のため内側から見て左手側の窓を全開にした際の支え棒の取り付けが分かりづらかった。

2月18日 金曜日

更新日:2008年05月28日
曇り、とにかく寒い。
巾木の取り付けを行ってから、内装壁、天井をOSMOの内装用塗料(高額だがよいらしい。クリア、3部艶)で塗装。

3月5日 土曜日

更新日:2008年05月28日
曇り。
外装残りをOSMOの生地(木目)が見える塗料(白)にて塗装。 建具カバーボード、破風板、鼻隠板をOSMOの生地(木目)が見える塗料(グレーブルー)にて塗装。 ブルーが少し入ったグレーなのですが、実際塗って見るとグリーンぽく少しイメージと違ってしまった。 また、思ったより全体的に渋めの仕上げとなってしまった。よって、色デザインをちょっと変更予定。

3月7日 月曜日

更新日:2008年05月28日
晴れ。今日は暖かく作業日和。 窓及びドア、カバーボード(外)をOSMOの生地(木目)が見える塗料(グレーブルー)にて塗装及び取り付け。 基礎セパ部の穴うめ。 テラス床をOSMOグレーブルーにて塗装。

3月8日 火曜日

更新日:2008年05月28日
晴れ。暖かいが風強し。
テラス床下の清掃、テラス床の設置。 外観を引き締めるため、土台をOSMOの生地(木目)が見える塗料(グレーブルー)にて再塗装。 窓及びドアのサンの部分を生地(木目)が見える塗料(赤)にて塗装。 テラス手摺の補強をOSMOの生地(木目)が見える塗料(白)にて塗装及び設置。 屋根細部のシーリング(一部)。 窓及びドアのサンの赤はどうか、色目の設定は本当に難しい、もう少し落ち込んだ赤があったが、やはりイタリア・フェラーリの赤を イメージしたら、ちと強すぎたような、でもかっこいい。何か発展途上国にありそうなキリスト教の教会みたいにも見える。 次のステップは以下の通りとなりますが、ちょっと全体的に超スローなペースに、別荘で休日を利用の限られた日だけのんびり ゆったりのクリエイティブな実に楽しいマイペース。 内装:巾木、廻り縁、窓、ドア、カバーボードの塗装。 床の塗装。 余材で入り口の階段製作。(超良心キット内に余材が結構あるのでいろいろな工作を予定。) ゴミ捨て等雑務。 外構。 余材で室内の棚等を製作。 軒天の塗装。(通常は軒天は塗らないが特別に塗る予定)

3月12日 土曜日

更新日:2008年05月28日
曇り/晴れ。強風、東海道新幹線 小田原~熱海間上下線が一時ストップ。
内装:巾木、廻り縁、窓、ドア、カバーボードの塗装。
入り口階段の支柱が設置される部分について、木が直接土に接し腐食することを防止ために基礎を打つ。15センチ程穴堀   り、砂利を入れ、地固めし、モルタルを流し込み、その上にレンガを2種類組み合わせて砂で隙間を埋める。 階段支柱を余材のログを切り出し塗装(白)する。

3月13日 日曜日

更新日:2008年05月28日
晴れ。相変わらず風強し。
階段踏み板を床用ログ等余材を切り出し塗装(グレーブルー)。 階段の組み立て及び設置。 次のステップは、室内の清掃・床の塗装:2度塗り、半日×2・ゴミ捨て等雑務:半日・ 余った材で室内の棚等を製作、予備材なしとちがい大変ありがたい:1日~2日・外構・軒天塗装:1日

3月18日 土曜日

更新日:2008年05月28日
晴れ。風もなく暖かく穏やかな天気。 室内の清掃、床の第一回塗装。 軒天の塗装、約半分。

3月20日 日曜日

更新日:2008年05月28日
朝のうち曇り、後晴れ。 床の塗装、第二回。 残りの軒天塗装。 ゴミ捨て等雑務。
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