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被災動物へのために

ちゅらるの営業日記【2016年04月21日】


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連日、熊本地震の報道が繰り返される日々の中、どのような記事を書けばよいのかと拙者ちゅらるは悩みました。拙者、あの東北の大震災3.11で未だにあたりまえ心理状態が疲弊していて会社上げてのボランティアなど思い出が・・・この度の忌まわしい熊本の皆様のご辛苦が悲しくてなりません。 被災にあわれた皆さま、一日も早い復興を心より祈願しております。社長も会社のできること懸命に支援してゆきたいと申しておりました。

実はちゅらるの祖母は福岡県に住んでいます。震災のニュースでご無沙汰の祖母が気になり連絡を取ってみたところ、福岡県は特に影響はないとのこと。 一安心しましたが、阿蘇山の噴火や連日の震源の移動など被害の拡大が懸念される状況が続いて心配です。
貴重な個人ボランティアの総力はもちろんなのですが、地震被災列島の日本なので政府とは別に全国の企業の被災支援組織の構築が!、日本全体での被災支援組織網が必要だと、昼食時に3.11を踏まえて議論が白熱しました。

先日ちゅらるは福島県にある被災動物シェルターの件で訪問してきました。お客様が本社に来店される前日に、某テレビ番組で芸能人がドッグランをDIYするという企画で紹介された施設とのこと。お客様と意気投合!まだまだ3.11は続いています。

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そのシェルターでは被災した動物たちの保護救出活動を始め、新しい家族探しなど多岐に渡る分野で活動を行っているとのこと、頭が下がります。 先日も遠方から大学生の団体さんがボランティアで訪問し、シェルター内のお手伝いをしていったそうです。そうした活動の中、今回はネコちゃん用の居住スペースがほしいとのことで、bbのミニログハウスにお声がかかった次第でありました。
以前の話ですが、プラスチックの犬小屋を用意しても犬が入らない、雨がどしゃぶり状態でも嫌がって入らない、そこで超贅沢にもbbのミニログを用意したらすんなりという話がありました。天然自然はやっぱり理屈抜きなんですね。bbのミニログハウスは全て欧州パイン材の無垢材で木の懐ろなんです。 木本来の温かみ、1/fのゆらぎ、森林浴フィトンチッド効果など人だけでなく、ワンちゃん・ネコちゃんにも癒しを与える自然の創造物、ちょっと大げさでもほんとうなんです。 また、DIYも容易にできるので、キャットウォークなどワンちゃん・ネコちゃんが喜ぶ遊具を取り付けることも可能です。

新たなミニログハウスの活用方法を思いつくと共に、bbとして被災者の方々に何ができるのか考える一日となりました。
余談となりますが、福島県からの帰りに安達太良SAに休憩で寄りました。何やら見たことあるシルエットが見え…思わず興奮してパシャリ。

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拙者は勇気が出ず、写真のみで抑えましたがなんと、この自動販売機でジュースを買うと「シュワッチ!」+ビームの音!拙者も買えばよかったです。 なんであんなところにと思い、後ほど調べてみたところ、福島県須賀川市と彼らの故郷「M76星雲 光の国」は姉妹都市提携を結んでいるそうです。 防災無線の定時放送時に彼らのテーマ曲が流れ、安全確認を行っているそうです。

 

ちゅらるの営業日記【2016年04月21日】




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