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孤高のブナ

ちゅらるの営業日記【2016年11月12日】


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小春日和の日本列島♪しかしながら、冬の寒気が一日一日迫っています。
いやですか?それともいいですか?皆様いかがお過ごしでしょうか? 拙者、ちゅらるは冬の気配が感じる今日この頃ですが、空気が清澄で気持ち良くて大好きになりました。

最近まで恥ずかしながら小春日和とは春の心地良い季節のことを指すんだと勘違いをしておりました(笑) 本来は秋寒の穏やかな好天が小春日和で日なたは暖かいけれども日陰はひんやりして夜は冷え込むことを言うそうです。 色々調べてみると、本来の意味とされる「初冬の頃の、穏やかで暖かな天気」で使う人が50%以上。 本来の意味ではない「春先の頃の、穏やかで暖かな天気」で使う人も40%以上もいるそうですよ。

またまた私事ではございますが山の話でござます。すっかり拙者は山の魅力にハマっています。
今回は地元栃木県の足尾にある中倉山のお話。写真をみてください。
そこにしっかりと生き抜く『孤高のブナ』を訪れて来ました。いい写真ではありませんか?

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日本百名山はもちろん栃木百名山にも選ばれてないこの山はいわばマイナーな山ですが、比較的高山の雰囲気十分、知る人ぞ知る名山です。 登山道や地図を調べるのにも一苦労。ですからある程度登山の技量が揃ってからチャレンジしたい山で数年ごしの思いを担いでの登山となりました。

この山は思わず息をのむ絶景と裏腹に今も残る煙害の爪痕をみる事が出来ます。 旧足尾銅山の製錬所から流れ出す亜硫酸ガスの影響をまともに受ける尾根北側の山肌は岩がむき出しになっているのが見て取れます・・・そして煙害を免れた反対側の斜面は木々で青々としています。
100年以上たっても木々も育たない不毛の地となっている稜線は生と死をわける世界の様に感じのは拙者だけでしょうか? そしてこの稜線を少し歩いていくと目的の『孤高のブナ』が現れます。

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尾根沿いに1本だけ生き抜いたこのブナは、ある大学教授の話によりますと幹回りを推測すると年齢は100歳以上だそうです。 1884年に操業を開始した製錬所が亜硫酸ガスを排出しない自溶製錬法を導入し煙害が完全に収まった1956年まで厳しい環境を生き抜いたことになります。

いつからそう言われる様になったかは定かではありませんが人々はこのブナを『孤高のブナ』と呼び中倉山を訪れる人々を癒やしてます。 今回もしっかりと充電しました!! 妻から誇らしく、孤高のかっこいい男と呼ばれるその日を夢見て、拙者はもちろん仕事で一生懸命であります!!
そして山登りもです。

今月27日まで、棟数限定ではありますがミニログのスーパーセールを開催しています。
これまでのセールでは対象になっていなかったコスカAも今回は含まれているんです。

お買い得なこのセール、お見逃しなく。
拙者山林を安く買って登山基地にbbのミニログハウスをと妻と話しています。 けっこう那須や日光の山林別荘地など今安いのでいいと思いますよ。

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ちゅらるの営業日記【2016年11月12日】




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