北から南まで - ログハウスのビックボックスは全国どこでも施工いたします。

>
>

北から南まで

ちゅらるの営業日記【2015年03月14日】


chu20150314_2

弊社の北欧のログハウス指定工場はまだまだ、冬真っ盛りで、マイナスの気温の連続です。
確かフィンランドのヘルシンキの港では4月の中旬ごろまで凍結していました。
しかし近年は暖冬で永久凍土が少しずつ溶けだし真冬のログ材の伐採も少し難儀をしているとのこと、凍結しているはずの森林が雨でゆるみログハウスのパイン材の切り出しが少しずつ難しくなっています。原木の価格も少しずつ上昇傾向にあり安定供給の買い付けに苦労しています。
しかしながら、価格据え置きなどビックボックスは頑張っていま~す。

拙者が勤務しているbbの本社は、栃木県宇都宮市で、毎年2度くらいの冬の平均、年に何回か雪が降るくらいですので、特に雪害もなく、雪が降ると子どもたちが大喜びし豪雪地域の方々には、申し訳ないと思う時がよくあります。新潟の友人宅では毎年雪下ろしのための費用が何十万円もかかると聞いています。雪国のみなさま本当にご苦労様です。

chu20150314_3chu20150314_4

先日もログハウスのご契約やら、又、新たなログハウス計画の相談に呼ばれて東北地方に出張したのですが、しばらくぶりの ドップリの雪景色 宇都宮では見れない雪国の景色が広がり、拙者考え深く感動いたしました。雪国にも素晴らしい生活体験ができるログハウスはやっぱり素晴らしいですね。
帰りには景色の映り変わり具合を見ながら日本は南北に長く、こうも気温の差も違うのかと思った次第。気候が違えば屋根や家並みが少しずつ変わってきます。

chu20150314_6chu20150314_7

※写真は、宮城県東松島復興支援及び岩手県大船渡復興支援について

全国を商圏としていますbbは、田舎暮らしや自然回帰、ナチュラルなエコロジ―とあいまってログハウスの住宅建築や別荘建築の実績が北は北海道、南は沖縄の石垣島まで全国をカバーしています。日本列島は地震の列島でもありますがログハウスは地震にも最強の建築、地震に強いエピソードもたくさんあるんですよ。
東北対震災の被災者支援モデルなども引き続き支援を続けています。
どうぞご相談くださいませ。

 

ちゅらるの営業日記【2015年03月14日】




関連記事


3.11 あれから7年
北欧からのログハウスキット搬入
熊本地震から2年
謹賀新年
設計チームより年末の御挨拶
消費税増税目前<u>3月31日</u>までに!

最新記事


BB 3つの名物ブログ


月別