商品説明会・勉強会 - ログハウスのビックボックスは全国どこでも施工いたします。

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商品説明会・勉強会

ちゅらるの営業日記【2015年06月26日】


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日本列島が天候不順でヒョウが降ったり雷、大雨がふったり、庭の草花にも病気がでたり、主婦目線では野菜が高くなったりとちょっと穏やかではありません。でも不順な天候はいつまで続くわけではありません、心配はいりません。
BBログファンの皆様も夏風邪など大丈夫でしょうか。韓国ではMARSが大問題になっています。
拙者韓国出張を命ぜられたらどうしようかと思っておりますが、これも終息が近いとのこと。

現在我が社bbでは30周年を迎え感謝のセールを各種開催していますが、見るほどに大変お得なセールなんです。また実績の信用なのか、拙者は大きなホテル建築の増床の一環でログハウスによる何棟もの環境計画にも留意したコテージ施設群の建設や学校建築などリピートで大忙しであります。

ビックボックスの新しい試みでは杜の都仙台市にてbbの東北エリアの地区代理店様が出席されての、bbの新コンセプトモデルB’s House「ブリス」と「キューブマン」の商品取り扱い説明会と勉強会が行われました。先日は同様の商品説明会勉強会を関東エリアの代理店様を中心とし、東京新橋にて開催の大忙しさです。
遠方からの代理店様のご出席に大変感謝申しあげなければなりませんが、真摯な取り組みの姿にも感激でありました。

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この説明会勉強会のために担当者が率先して関係スタッフがより理解を深めていただく為にリハーサルを繰り返したのであります。スタッフが互いに意見交換し折角の自慢の商品のクオリティーや建築的仕様や優位性の説明が伝わるようにと。大切な顧客のニーズと代理店様方が欲している情報をお伝えできるよう、準備作業を整え開催致したのであります。
辛口の社長が良かったというのですから多分良かったのだと思いますが、後日駄目出しがあるかも?終了してから出席された代理店様から、「成る程良さが分かった」「出席してよかった」という声を伺い終了後の後かたずけをしながら一同スタッフほっとしたのでありました。
この会合で拙者、はじめて知ったのですが、社長の挨拶の中で、芸術作品も作る創立者である須田会長は今回の商品説明会が開かれた港区新橋にて、スティームロコモティブ(蒸気機関車)のような魅力の鉄の塊の薪ストーブと出会い、そして彫刻のような木の塊のログハウスと遥かな遠い北国のフィンランドの「朴訥で誠実な良心」を感じて今のログハウスの輸入につながっていったというビックボックスの始まり、とつながる東京新橋の土地であるとのことでした。

「建築も物質消費経済と新建材開発で次から次へとその時代を担う建築が出てくる。自動車メーカーが次から次へと新車を発表するように、3・4年経ち新車が出てくると、その新しい形は過去のものになってゆく。ログハウスは、地球上に樹々がある限り滅ぶことのないプリミティブな昔から有る工法で流行りも廃れもない、くずしようもない根源的で永遠な人間の在るべくエコ住宅である。」と会長は最近も言っていました。

お蔭様で、ビックボックスは、多くのお客様方に支えられ本年30周年を迎えることが、深く感謝する思いです。

 

ちゅらるの営業日記【2015年06月26日】




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