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神奈川県横浜市 社団法人リトルオリーブこども基金様
●ログサイズ:ミニログ 50mm
●モデル:コスカA+アレンジ
●施工:本社

今回のご紹介は、東日本大震災で被災したこども達が笑顔で砂だらけになって思い切り遊ぶための屋内砂場 「みんなのすなば」 を継続して寄贈されているリトルオリーブこども基金様です。

福島県内のこどもの施設における寄贈式典当日はあいにくの小雨模様でしたが、ちょうど桜が満開の時期でした。
こども達は久しぶりに砂遊びを楽しめるということでスタッフと一緒に砂を運び入れ、素足で踏みつけながら地ならしを行い、砂の感触を楽しんでいました。
被災地復興の為、被災者に寄り添いながら活動されているリトルオリーブ様にお話しを伺いました。

・活動の経緯を教えてください。
リトルオリーブは障害・難病・災害などの過酷な環境に置かれたこども達を支援するための団体として2003年に設立されました。
2011年の東日本大震災以降は、岩手・宮城・福島の被災3県にて親を失ったり遊び場を失ったりしたこども達のための支援プロジェクト、Library & Cafe、Play Room & Cafe、“みんなのすなば”、等を行っています。

・福島県にて行われているプロジェクト 「みんなのすなば」 について教えてください。
福島では震災以降、こどもの外遊び不足や運動不足が問題になっています。
そこで雨によって砂に線量が蓄積することを防ぐために、屋内に砂場を復興させるプロジェクトをすることになったのですが、靴を脱いで入る通常の屋内ですと思い切り砂まみれになりにくいかもしれない。 外で砂だらけになる雰囲気も残せる屋内砂場ができないだろうか?
と悩んでいた時思いついたのが砂場ログハウス「みんなのすなば」 でした。

・弊社のコスカAを選ばれた理由を教えて頂けますか?
今回のプロジェクトで3棟目になりますが、ビックボックスさんの白い素敵な窓やテラスもあるログハウスは可愛くて、こども達だけでなくお母様方からとても喜ばれています。
「可愛いからここで遊びたい!」と思える要素もこどもには大切だと思います。
「みんなのすなば」 がこのような夢のある形で実現するきっかけを与えてくださってことを心から感謝しております。

・これからの活動について教えてください。
被災地の復興はまだ始まったばかりです。でも悲しい事ですが世の中の関心は少しずつ薄れていくと思います。 阪神淡路大震災でも実証されていますが、巨大災害で家族、友人、家を突然失った事による心の深い傷は、その後も長い間その人を苦しめ、10年、20年後に突然鬱を発症する人もいます。 リトルオリーブでは、助けてあげるといった上から目線ではなく、傷ついた方と同じ目線で寄り添いながら、長期的に東北支援を継続したいと思います。

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