ログハウスは究極の健康住宅 - ログハウスのビックボックスは全国どこでも施工いたします。

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ログハウスの暮らしがもたらす健康効果をご紹介します。


2013年のフィンランドでは、全住宅に占めるログハウスの割合は約1割で、新たに一戸建て住宅を希望する人の約4人に1人が住宅をログハウスで建てたいと希望していました。今フィンランドでは年間建てられる一戸建て住宅の約5分の1がログハウス。近年2倍に増加しています。日本では考えられないほど大きな数字ですが、ログハウスの本場フィンランドでも改めてログハウスが環境にも健康にもいいということで、評価が上がっているからなんです。また、幼稚園や老人ホームをログハウスにしようという動きも加速しています。



フィトンチッド効果 〜ログハウスから放たれる特有の良い香り〜


●森林浴でリラックス効果
森林浴にリラックス効果があることはよく知られています。これは樹木が発散するフィトンチッドという揮発物質によるものです。フィトンチッドには微生物の活動を抑制する作用があり、自律神経を安定させる効果や消臭、抗菌、防虫の効果があります。この機能や効果は木材になってからも変わることはなく、どこか清々しく爽快感を感じることができます。

●フィトンチッド効果で癒される
ログハウスから放たれる特有の香りフィトンチッドは人をリラックスさせ、ストレスを抑える効果があると言われています。良い香りのする木の代表のひとつとしてヒノキがあげられますが、ヒノキの良い香りの中にはカビや腐蝕菌の増殖を抑え、シロアリを寄せ付けず、ダニの繁殖も抑える効果もあると言われています。この香りの成分はヒノキだけでなく、スギ、レッドシダー、イエローシダーなどの香り中にも含まれています。ちなみにスギ、ヒノキ、パインのフィトンチッドは、針葉樹にて効果が高いと言われています。(他の樹種の約7倍程度)また、ヒバの木には強い抗菌作用があるため、昔からまな板の材料として人気があり、クスノキは防虫剤として利用されてきました。

【フィトンチッド】
森林の樹木が自らを守るために、葉や幹から発散している揮発性物質をフィトンチッドと言います。フィトンチッドは防カビ・防菌・防虫効果の他、空気を浄化・消臭する働きもあるため、森の中で動物の糞尿や死骸が強い悪臭を発したりすることはありません。
①消臭効果
②アルファ波効果
③防カビ・防菌・防虫効果
④室内汚染の低下
⑤抗ガンタンパク質の増加
森林浴による樹種から発散するフィトンチッドで、ガン細胞やウイルス感染細胞を見つけて殺すNK細胞(ナチュラルキラー細胞)機能が高まるとも言われています。

●細菌も寄せ付けない木の成分
最近、抗生物質の効かない細菌による院内感染やO-157による食中毒などの話をよく耳にしますが、こうした細菌に対してヒバなどの木の精油に強い殺菌作用があることが確かめされています。

●リラックスできる空間はやっぱり木がいい?
木に含まれる成分には私たちを落ち着かせる効果があるようです。森林浴はみなさんもご存知でしょうが、実際にその主な成分といわれているフィトンチッドを使った実験でも血圧が下がり、脈拍も落ち着く実験結果がでています。ストレスの多い現代人には、リラックスできる木のある空間が良さそうですね。さらに、不規則な木目の文様は「1/fゆらぎ」の間隔と呼ばれ、心に安らぎを与え、視覚にやさしい効果があります。ログハウスは、室内で呼吸し、壁を眺めているだけで心と体を癒せる住まいです。

【1/fのゆらぎ】
パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。自然現象においても見ることができ、具体例としては人の心拍の間隔、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、目の動き方、木漏れ日、蛍の光り方などがある。

●血圧、脈拍、ストレスホルモンへの木の香りの効果


調湿効果 〜ログハウスは優れた調湿効果がある・触れると暖かく感じる〜


●優れた調湿効果
ログハウスは優れた調湿効果を発揮します。その効果はログ1本あたり(ビール瓶1本分)約600ml程度であり、湿気の多い時はログが水分を吸収します。

●洗濯物が室内でもよく乾く
ログハウスだと「洗濯物の乾きがものすごく早い!」住んでいる方、みなさんの実感されます。たとえば梅雨時に室内に洗濯物を干してもカラッと乾くことだったり、狭い収納の中に空気がこもった感じがしないこと。
そして夏の蒸し暑い日でも窓を閉めきっておくと、室内はサラッと感じたりします。逆に冬場は、乾燥がひどくないので風をひきにくくなった、というようなものです。室内の補強材から仕上げまで木材を使うログハウスでは、四季を通じて、木が常に室内環境を快適に整えてくれるのです。

●天然の調湿作用で快適な室内環境
木の吸放湿作用は、住まいとして優れた調湿作用を発揮し、結露の発生を抑え、ダニやカビなどの有害生物の発生を防ぎます。
ダニは湿度60%以上で発生します。逆に、湿度60%未満で全く生息出来ない状態になります。カビも同様です。 基本的に檜は60%の湿気を維持しますので、防カビ・ダニ効果があると言えます。
インフルエンザ予防には50〜60%の湿度維持が効果的です。木の細胞には常にいくらかの水分を含くんでいます。周囲が乾燥したときには細胞内の水分が蒸発して周囲に湿気を発散し、周囲の湿度が高いときには空気中の湿気を細胞内に取り込みます。その作用がログ材でも行われているので、湿度が高いときには室内の湿気をログ材が吸収し、乾燥したときにはログ材が湿気を放出します。木の天然の調湿作用によって、室内を快適に保ってくれます。


体力アップ  〜健康でいられるログハウス・木の空間は病気知らず〜


健康や長寿には多くの人たちが関心を持っています。しかし、木と私たちの関係を見ていくと、身近に木の環境があることが健康で長生きの秘訣、私たちと木との関係にはわからないことも沢山ありますが、ログハウスや家具・内装など無垢の木を生活に取り入れてみると意外な効果を得られるかもしれません。
抵抗力や体力の弱っているお年寄りは、ちょっと転んだり、風邪をこじらせたりしても大事になりかねません。ある老人ホームで、ケガや心身の不調について調べてみると、施設に木材が多く使われている方が、インフルエンザや骨折、不眠など発生率が低いという結果がでました。また、病原菌などを寄せ付けない素材ということで内装を木質化する病院もあるそうです。高齢化社会を向かえ、人の身体に優しい木材を使った住環境づくりが求められるのではないでしょうか。



成績学力アップ  〜いい眠りとの相乗効果・成績がアップする〜


モデル住宅の同条件の部屋で、内装のみ、無垢のヒノキ材を使う・使わない部屋での睡眠に関する実験の結果、無垢材を使わない部屋に比べて、使った部屋のほうが、眠りに就くまでの時間が短く、睡眠の質(睡眠時の働きなどによる睡眠状態と自律神経の計画)が高いという結果となった。さらに、木質化した部屋としない部屋で眠ったあと、一般的な内装の会議室にて作業成績をチェック。個人の能力差の出ないシンプルな作業を行った結果、無垢材を使った部屋で眠った人たちのほうが作業成績がよいという結果となった。ここから、質のよい睡眠をとることが仕事や勉強の効率をアップさせる可能性があると考えられる。
人の暮らしのなかで、以外に多くの時間を占めている睡眠。ぐっすり眠ることは、日中の疲れをとり、体や脳をリセットする働きでもあり、日々を元気に健康に暮らすために睡眠はとても大切だ。そして、木の内装がもたらす良質な睡眠が翌日の仕事や勉強にも、良い結果を与えてくれるのだ。



免疫力アップ  〜木肌に触れると副交感神経を活発にします〜


ログハウスは、喘息やアレルギー性皮膚炎などに効果のある清潔な空間に一役買います。
近年、問題になっているアレルギー性皮膚炎などの原因の一つにダニがあげられています。ある実験報告では、集合住宅の床のカーペットからナラ材など木製に替えるとダニの数が減少したという報告がありました。
木材の使用により調湿され乾燥し、隠れ場が無くなったことでダニが生きて行くには厳しい条件になったからだと言われています。また、木の香りにはダニを寄せつけない効果もあります。

木の内装は、人をリラックスさせたり、ワクワクさせたりする効果があります。
木肌に触れると副交感神経(交感神経とともに自律神経系を構成する神経)を活発にします。ちなみに松は、気分が高揚する成分が含まれ、リビングに向いています。
スギは、落ち着いた香りと色を持っているので、寝室に向いています。
ヒノキは、その芳香で集中力を高めます。勉強や仕事部屋に向いています。


安眠効果アップ  〜寝つきが早く、ぐっすり眠れる〜


グラフは、一般住宅内装木質化と、暮らす人の睡眠について調査したもの。築4年以内、平成11年度の断熱基準(高断熱住宅)を満たした33軒の住宅で、睡眠計を使って睡眠効率を測った。
平均室温は17〜20℃というなか、男女の差はあるが、まったく木材を使っていない部屋よりも、半分〜全体的に木材を使った部屋のほうが、効率のよい睡眠がとれているという結果となった。異なる住宅での調査のため、間取りなどには違いがあるものの、木の内装が、人の睡眠の質に関係していることがよくわかる。また、眠っている状態では、木を見たり、触れたりしないという点から、睡眠中の人に対して、木の香りが影響しているのでは?とも考えられる。

築4年以下の高断熱住宅で、65歳未満、BMI=25未満、睡眠薬の服用なしの人が対象を対象に睡眠効果を調査。男性は、内装の木質化率が上がるほど、睡眠効率が高くなっていることがわかる。いっぽう女性では、木質化率100%の部屋の部屋での睡眠効率が、木質化率0%の部屋よりも低いという結果になった。


蓄熱効果アップ  〜木肌に触れると少し暖かく感じる〜


●木は蓄熱性質があります
木の家のメリットと言いますか、木の特性の一つとして『蓄熱』と言うのがあるのですがご存知でしょうか?
木は熱伝導率が小さい、と言うのはご存知の方が多いと思います。
ログハウス・木は、金属やコンクリートなどと違い、寒いところで触れると少し暖かく感じられます。これは熱を伝えにくい性質によるものです。
ログ・木材は金属とコンクリートと比べて圧倒的に熱を通さないため、人の体は熱を奪われず、そこに人の熱が留まることで暖かく感じられるのです。
その伝えない熱を蓄える性質が木にはあるのです。
この蓄熱性質は無垢の木のみです。



健康寿命アップ  〜人も木に囲まれて生活すれば長生きできる〜


●高断熱&木の内装で健康寿命が延びる
住まいの断熱性が高いことは、健康な暮らしに欠かせない条件のひとつ。さまざまな実験・検証でも、高断熱の家が高血圧や入浴時の心臓への負担を軽減させることがわかっている。
下記のグラフのように、暖かい施設では要介護度の悪化が少ないことがわかる。また、内装に木を使っていると湿度が安定すること、床や壁が暖かいためエアコンで室温を上げすぎずにすむため乾燥しづらく、高齢者の健康を害する口腔衛生環境をよくすることにもつながる。右のグアフのように、湿潤な施設では、乾燥した施設に比べて要介護への悪化が少ないという結果が。年齢を問わず、健康のためにいい家、それが高断熱の家であり、木の内装なのだ。
高齢者施設のうち、昼の個室・食堂の平均室温が20℃以下、夜の寝室17℃以下を寒冷、昼間21℃かつ夜間18℃以上を温暖、平均相対湿度は30%未満を乾燥、30%以上を湿潤として分類。利用者の介護度の悪化を調査した

●素材の異なるゲージでのマウスの生存率と成長
マウスを使った実験では、木製の飼育箱で生活するマウスの生存率が、金属やコンクリートの飼育箱より生存率が高い結果がでています。体重の変化を見ても同様です。


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