ログハウスセルフビルドオーナーセルフビルド(和歌山県 LEPOアレンジ) - ログハウスのビックボックスは全国どこでも施工いたします。

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大型ログセルフビルド
自分で自分の家を建てる!
ログハウスに憧れを持つ人にとって、それは普通の事であったりもします。
ここではログハウスのセルフビルドに調整したオーナー様の体験談をご紹介。 ご家族や仲間との心温まる建築記録となっています。
「自分で建てたい!」とお考えの皆様、ご参考にしてみてください。


和歌山県 N様邸
●モデル:UNIシリーズ「LEPO」アレンジ
●用途:自宅
熊野古道野辺山ルート入口付近の山間部にてご夫婦でセルフビルド。
オリジナルの大型デッキからの景色が自慢です。


基礎工事

熊野古道の滝尻王子の奥の静かな山間部の切り抜けた丘にてセルフビルドを決意。
ご夫婦と友人達で休日を利用したセルフビルドが始まりました。



足場、資材置場
人力でヒノキの丸太を運んで基礎の前に足場と資材置場を兼ねた空間を確保。
この空間は後々、ウッドデッキとして活用する予定です。



ログ材到着

待ちに待ったログキットが到着しました。
ログ材は想像以上に多く、現場にはスペースが無いので、近所の空き地を借りました。

ここでキットの中身の確認と組みやすいように分別しておきます。
ここから現場へは、コツコツと軽トラに積んで運び入れます。


ログ組み

まずは1段目。いよいよです。 ログを組み上げる前に、整理しておいたこともあり、ログ選びには迷いませんでした。 組み上げ中の苦労は天候、やはり雨の多い熊野古道ですからブルーシートで雨対策をしながらの組上げが大変でした。
1段1段ログを積み上げる経験がご夫婦をビルダーへと変化を遂げています。 およそ2週間かけました。




棟上げ

無事に怪我も事故もなく棟上げまで進みました。
棟上げの際には、地元熊野本宮大社のお守りを。この先のセルフビルドの安全祈願とこれから長く住む家を見守ってもらいます。



屋根仕上げ、配管・配線工事
屋根のガルバ貼と配管・配線工事は地元の業者にお願いしました。
ここまでくると窓も取り付け完了し、雨風対策も問題ありません。
実はご主人、ここまで2カ月セルフビルドに夢中で、お仕事をお休みされていたようです。



天井貼り、床貼り
木を贅沢に使っているログハウス、天井も床もパイン材です。
贅沢な木の香りを楽しむためにも天井貼りと床貼りに2カ月を要しました。
外壁の塗装も始まりました。木の素材を出すために防虫防腐塗料のみとしました。




造作壁、軒天井、照明取付、内装他
完成に向けて、コツコツ、コツコツ、内装工事。
造作壁、軒天井、造作棚などコツコツと作っていきます。




デッキ着手、引越

設備や内装が終了したところで引っ越ししました。
デッキや薪ストーブの炉台は、引っ越し後にコツコツと作ることにしました。


薪ストーブ炉台作りと設置
冬に備え、薪ストーブに取り掛かります。大切なログハウスをストーブで燃やすわけにはいきません。
炉台もしっかりと作りました。ストーブはチャーンウッド社のアイランドです。
薪ストーブの醍醐味は暖かいことはもちろん、なによりも自然の火が醸し出すオーロラですね。



デッキ造り、セルフビルド完成

資材置場にしていた為、後回しになっていたデッキも完成し、セルフビルドも一先ず終了。
デッキから眺める熊野の光景や夕日は最高です。
この景色を独り占めした気分になるデッキでのんびりするのがこれからの日課になりそうです。


夏から冬にかけ、ログハウスで生活を始めましたが、夏は涼しく冬は暖かい我が家。
これから春に向けて早くもビルダー心が騒ぎ出しています。



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